陽 光 堂 鍼 灸 院

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よく頂く質問

お問い合わせの時、治療時の合間に、ふとしたきっかけで患者様から質問を受けることがあります。
それらを、ご紹介していきます。   

Q.早く治したいのですが。
A. ごもっともですね。
つらい症状は、なるべく早く緩和したいですね。
症状によっては、西洋医学でお薬を使って治したほうが、治るのは早いです。
そうしたうえで、体質改善を並行して進めていくのも、ひとつの方法だと思います。
体質改善が進むにつれて、薬の使用量も減ってくれば、根本治療に向かいます。
Q.身体によい食べ物って、なんですか。
A. 治療をして、体質改善のお話をしていくと、とてもよく出てくる質問です。
体質改善には、実は、普通の食事が重要です。
たとえば野菜なら、季節のものを、新鮮なうちに摂っていくのが、一番身体のためになります。
Q.足に鍼をして、頭痛が治まりました。不思議ですね。
A. そうですね。症状が出ているからといって、そこに鍼をするとは限りません。
東洋医学には、経絡という考え方があります。それに従っているわけですね。
西洋医学の分野でも、しっかりと証明ができると、いいですね。
Q.子供に「はり」って大丈夫?
A.問題ありません。はり治療そのものには年齢の制限はありません。患者さまの状態を見て刺激量を調整するためです。
それぞれの子供に合った刺激量にて施術しますのでご安心くださいませ。
Q.子供の治療はどうやるの?
A.子供の治療には「小児鍼」という専用の「はり」を使用します。身体にあてたりこすったりして使います
大人と違って身体にさすことはありません。ちなみに大人の方に対しても効果のあるものです。
Q.「はり」ってなんだかあやしくない?
A.答えにくい質問です。現代科学での根拠を・・・と聞かれると説明のしようがありません。
私は、現代科学では説明ができない分野であると考えます。事実として、はりの効果によって確かに症状が改善することが多いのです。
私は、むしろ「はり師」のほうがあやしいのではないか? と考えます。私はそうならないように気をつけています。
私のブログも御覧くださいませ。
Q.何回くらい治療するの?
A.正確な回数申し上げられませんが、「夜泣き」や「かんむし」では3回1クールで3セット程度。
アトピーでは6か月から1年ぐらいかかることが多いようです。
症状によって個人差があります。いずれにしても終わりのある治療を心がけています。
Q.大人の治療はやらないの?
A.もちろんやっています。大人の方のアレルギー不眠痛み・その他の諸症状についても相談してくださいませ。
Q.「はり」はクセになるの?
A.いわゆる「中毒」というものはありません。身体のバランスを整える治療を心がけていますので、正常な状態に近づけていくためです。
Q.はり治療で感染はしない?
A.子供には刺すはりは使用しませんので感染の可能性は低いと判断しています。
ただ「ウィルス性皮膚炎」や「みずいぼ(伝染性軟属腫)」などは、消毒をしないとうつることもありますので、「はり」は治療直前に必ず消毒してから使用します。
また,ご希望の方は,専用のはりを購入していただくこともできます。大人の方への治療に使用するはりは,個別に密封された「使い捨てのはり」を、その場で開けて使用します。
もちろん、使用後に再利用することはありませんので、ご安心くださいませ。
Q.「はり師」って免許はいるの?
A.いるんです。意外でしたか?
3年間養成校に通って国家試験に合格したのち、免許が交付されます。学生時代は「はり」そのものの勉強と解剖・生理・病理学・医療各論なども勉強しました。
Q.「はり」ってお年寄りのイメージなんだけど・・・
A.いわゆる肩こり、腰痛ですね。もちろんそういった症状には「はり」は非常に有効です。
さらにからだの免疫力を高めるということでも、「はり」の効果を期待できます。
Q.どんな症状に効果があるの?
A.はり治療で得意とするのは、慢性的な症状です。
また、体質の改善を要する疾患にも効果があります。アトピーやかんむし、夜泣きなどは、体質改善による治療で効果が現れます。
また厚生労働省では、慢性的な痛みに対してはり治療による保険適用を認めています。
残念ながら子供の場合はなかなか適応となることはないようですが、今後の対応に期待したいところです。また「はり」の専門書には「治未病」という言葉が記載されています。病気を未然に防ぐという効果は、はり治療の思想の1つです。

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※新規患者様は、火曜日午前と土曜日午後から「無料体験治療」実施中です。
休診日:不定休

施 術 料 金

おとな 3500円 / 回
こども 1500円 /回
初診  上記料金+3500円
※ 往診も承ります
札幌市全域 3500円
その他の地域 要相談にて

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